「SNSを外注したいけれど、いくらかかるのか分からない」。ご相談の中で、いちばん多くいただく質問です。
SNS運用代行の料金は会社によって幅があり、単純な金額の比較だけでは判断しづらいのが実情です。この記事では、料金が何で決まるのか(内訳)と、契約前に確認しておきたいポイントを整理します。最後に、愛知県全域に対応する私たちBOOSTAの料金表も掲載します。
SNS運用代行の料金は「何にお金がかかっているのか」
SNS運用代行と一口に言っても、含まれる作業は会社によって違います。料金を比べる前に、まず「何をやってもらえるのか」を分解して見ることが大切です。一般的には、次の作業が含まれるかどうかで金額が変わります。
- 企画・台本づくり — 何を、どんな見せ方で投稿するかを考える工程。ここを省くと「とりあえず投稿するだけ」になりがちです
- 撮影 — お店や会社に訪問して撮影するのか、送られてきた素材を使うだけなのか
- 動画編集 — 縦型ショート動画の編集。テロップや音、テンポの調整まで含むか
- 投稿作業 — キャプション(説明文)やハッシュタグの作成、投稿時間の調整
- 分析・レポート — 数字を見て、次の投稿に反映する工程。レポートの頻度も会社によって違います
同じ「月額◯万円」でも、撮影が含まれていなかったり、企画は自社で考える前提だったりすることがあります。金額そのものより、「その金額に何が含まれているか」を見るのが比較の第一歩です。
見落としやすいのが「撮影費」と「追加料金」
特に確認したいのが撮影まわりです。月額料金とは別に、撮影のたびに出張費や撮影費がかかる契約は珍しくありません。月額だけを見て契約すると、実際の支払い総額が想定より大きくなることがあります。
チェックの仕方はシンプルです。「1年間続けた場合の総額はいくらですか?」と聞いてみてください。月額・撮影費・初期費用をすべて含めた金額で比較すると、各社の違いがはっきり見えます。
契約前に確認したい5つのポイント
- 撮影は含まれるか。撮影費は月額込みか、別料金か
- 企画と編集は誰がやるのか(自社の負担がどこまで残るのか)
- 投稿本数と月額のバランス— 「1本あたりいくらか」に直すと比べやすくなります
- 分析・レポートはあるか、どのくらいの頻度か
- 契約期間— SNSは短期間では結果が見えにくいため、最低契約期間が設定されていることが多いです。期間と合わせて総額を確認しましょう
BOOSTAの料金(愛知県全域・撮影費込み)
参考までに、私たちBOOSTAの料金です。撮影・企画・台本・編集・投稿・分析まですべて含んだ金額で、撮影費の追加料金はありません。愛知県全域に訪問対応しています。
| プラン | 月額(税別) | 投稿本数 | 撮影 | 1本あたり |
|---|---|---|---|---|
| ライト(お試し) | ¥60,000 | 月4本 | 3ヶ月に1回 | ¥15,000 |
| スタンダード | ¥80,000 | 月8本 | 毎月1回 | ¥10,000 |
| アドバンス | ¥110,000 | 月12本 | 毎月1回 | 約¥9,200 |
| プレミアム | ¥145,000 | 月16本 | 毎月1回 | 約¥9,100 |
| コンサルティング | ¥10,000 | —(月1回のご相談) | — | — |
上のプランほど1本あたりの単価が下がる設計です。最低契約期間は1年間。「運用は自社でやりたい」という会社向けに、月1回のコンサルティングプランもあります。
※料金は2026年9月時点のものです。最新の内容は料金プランのページをご確認ください。
まとめ:金額ではなく「総額と中身」で比べる
SNS運用代行を選ぶときは、月額の安さだけで決めず、①その金額に何が含まれるか、②追加料金を含めた総額、③誰が作るのか、の3点で比べるのがおすすめです。
「うちの場合はどのプランが合うのか」「そもそも外注すべきか」といった段階のご相談も歓迎です。しつこい営業はいたしませんので、お気軽にどうぞ。
